オフィシャルブログ

鉄筋工事の全体の流れとは

皆さんこんにちは!

 

富山県富山市を拠点に鉄筋工事一式を行っている

有限会社梶尾組、更新担当の富山です。

 

 

 

鉄筋工事の全体の流れとは

― 現場で行われる施工のステップを解説 ― 🔧📐

 

 

 

鉄筋工事は、ただ鉄筋を組むだけではありません。
設計から施工、検査まで、いくつもの工程を経て完成します。

ここでは、鉄筋工事の全体の流れを分かりやすくご紹介します😊


■ 図面確認・拾い出し 📄

 

まず最初に行うのが図面の確認です。

・鉄筋の種類
・本数
・配置位置

を細かく確認し、必要な材料を算出します。

この工程を「拾い出し」と呼び、施工の精度を左右する重要な準備作業です。


■ 加工(切断・曲げ) 🔩

 

次に、工場や現場で鉄筋を加工します。

・指定の長さに切断
・角度をつけて曲げ加工

図面通りに正確に加工することで、現場での組立がスムーズになります。


■ 組立(配筋作業) 🏗️

 

いよいよ現場での組立作業です。

・柱・梁・スラブなどに配置
・結束線で固定
・かぶり厚さの確保

一本一本の鉄筋を正確に配置し、設計通りの骨組みを作り上げていきます


■ 配筋検査(チェック工程) 🔍

 

組立後は検査を行います。

・鉄筋の本数
・間隔
・結束状態

問題がないかを確認し、合格後に次の工程へ進みます。

この検査は、品質を守るために欠かせません。


■ コンクリート打設へ 🏢

 

検査が完了すると、コンクリート打設に進みます。

鉄筋がしっかり組まれていることで、
初めて強度の高いコンクリート構造が完成します。


👷‍♀️ 求職者の方へ

 

鉄筋工事は

・図面を読む力
・加工技術
・正確な施工

など、さまざまなスキルが身につく仕事です。

また、チームで作業することが多いため、
協力して一つの構造物を完成させる達成感も味わえます😊

未経験からでもスタートでき、
経験を積めば職人として大きく成長できる業界です💪


📝 まとめ

 

鉄筋工事の流れは

図面確認 → 加工 → 組立 → 検査 → コンクリート打設

という工程で進みます。

すべての工程がつながることで、
安全で強い建物が完成します🏗️✨

 

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

有限会社梶尾組では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!

富山県富山市を拠点に鉄筋工事一式を行っています。

私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。

ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!

 

 

 

詳しくはこちら!